東京2020オリンピック聖火リレートーチデザイン

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)は、ギリシャのアテネから宮城県の航空自衛隊松島基地に聖火が到着する1年前を記念し、東京2020聖火リレー公式アンバサダー、東京2020オリンピック聖火リレートーチを発表しました。

 

東京2020オリンピック聖火リレーのトーチは、日本人に最もなじみ深い花である桜をモチーフとしています。20203月、桜の季節の訪れとともに、オリンピック聖火は「Hope Lights Our Way / 希望の道を、つなごう」という東京2020オリンピック聖火リレーのコンセプトと一体となり、2020326日に福島県を出発し、以降日本全国47都道府県を回る全国参加型リレーです。121日間にわたり喜びや情熱をつなげ日本全国を巡ります。


東京五輪のピクトグラム

競技をイメージしたピクトグラムは、1964年の前回の東京オリンピックで使われたのが始まりで、それ以降、すべての大会で新しいピクトグラムが制作されています。大会組織委員会は東京オリンピックの開会式まで500日となった12日、都内でイベントを開き、陸上の飯塚翔太選手や空手の清水希容選手、それに小学生たちがオリンピックの33競技50種類のピクトグラムを公表しました。新しいピクトグラムは前回の東京オリンピックで使われたものをベースに、シンプルでわかりやすいことを目指して作られています。


 

東京五輪の記念切手

 

 

日本郵便は1日、2020年の東京五輪・パラリンピックを記念した切手シートを3月12日~5月13日に販売すると発表した。82円切手が10枚組みで920円。切手1枚につき10円の寄付金付きで、東京五輪の準備や運営の費用に使われる。切手のデザインは、大会エンブレムやマスコットキャラクターの「ミライトワ」「ソメイティ」、会場となる新国立競技場などをあしらった。販売場所は全国の郵便局や、「郵便局のネットショップ」など。発行枚数は100万シート。

 


京都外国語大学プレスリリース 画面クリック






富山県の魚津市は、おっきい街やないけど、自然に囲まれとる街。東京で魚津を楽しめる場所が「うおづや」です。うおづやの2周年記念イベントとして、物産展、ぶりの解体ショーなどが行われていました。『うおづや』で使用する食材は、ほとんどが魚津から直送!使用する食器は魚津の陶芸家が作製。テーブルの天板には魚津の間伐材を使用。店舗ロゴや箸袋などお店全体のデザインは魚津出身のアートディレクター 浜辺明弘氏が制作するなど、とにかく“魚津”にこだわったお店です。